花束贈呈までの撮って出しエンドロール遠方出張撮影について

今月、関東での撮って出しエンドロールの依頼があり、撮影にいってきました。

弊社は大阪にありますが、全国どこでも出張撮影いたします。

出張撮影の場合、特に遠方ですと会場下見などは別途料金をいただければ問題ないですが

基本遠方の場合、下見はできないのですが、実はさほど当日の撮影に影響はありません。

通常お式の2時間前には会場入りしますので十分会場を見ることはできますし、問題はありません。

ですが撮って出しエンドロールの場合は、事前に編集場所の段取りを会場側に伝えていただくことが必要です。

これは遠方に限りませんが、特に遠方ですと下見に行かないので担当者とのコミュニケーションとしまして

事前連絡で弊社担当者と電話連絡をしておくとスムーズです。

出張エンドロール撮影

花束贈呈の撮って出しエンドロールの場合

会場音響さんとのやり取りが必須になってまいりますので、遠方ですと特に打合せが必要です。

これは、前回花束撮って出しエンドロールで関東方面に行った際、花束までということが伝わっておらず、

音響担当者さんとのやり取りができず、困りました。

通常花束までの撮って出しはぎりぎりまで撮影し編集しますのでパソコンから直接

映像と音をだすことが必須になってくるのですが、それにはきちっと映るかなどのチェックや

シュミレーションがいりますし、会場によってはPCの接続代などもかかることがありますので

事前でやり取りがいるのですが、今回窓口が違うということもあり、弊社に伝わっていなかったのです。

ですが、お客様は花束希望ですので、しなければいけません。

ここで結果として、その場で交渉し直接PCとの接続との了解とチェックをしなければいけません。

当日にそういうことを急遽するというのはリスクになります。弊社としましても

きちっと仕事をしたいので、ここは新郎新婦様のご協力のもと、事前準備打合せをお願いしています。

今回は花束贈呈までをDVDでやき、上映という荒業をこなしましたが、これは中々難しいことなんです。

なぜなら花束贈呈を撮影、その後すぐに編集しチェックし、すぐ上映となるので実際贈呈後から3分ほどの時間

しかございません。PCとの直接接続をしている場合は、チェック等が同時にできるので何とか上映までに間に合うのですが

DVDですと焼く時間がかかります、なので物理的にDVDで花束までは厳しいといえるのです。

ですが今回はDVDで出すしか方法がありませんでした、何とか結果、DVDで間に合いましたが

これは運が良かったとも言えますし、009ばりに猛スピードで撮影後、編集場所まで戻り

エイトマンの如く手を動かし編集し、三蔵法師のように無事時間以内に焼けるようお祈りしたに他ならないのです。

花束贈呈までの撮って出しエンドロールを遠方からのご依頼の注意点でした。