先週は大阪のホテルにて撮って出しエンドロールの撮影をしてきました。

今回、ゲストへのメッセージがかなり多かったので、エンドロールの曲を2曲使いました

10分でのエンドロールを作成!

お客様が喜んで頂ければそれで良いのですが、プロの意見をあえて言いますと、

10分は長いですね、逆にだれてしまう事が多いので、映像をつくるにしてもやはり間延びしますので

やはり長くても6分くらいがベストですかね

エンドロール撮影

 

 

 

 

 

 

 

写真の下のラインのつなぎ目が曲の変わり目ですが、通常1曲でお色直し入場や花束までの映像いれるのですが

2曲ですと1曲の尺でかなり映像をひっぱらないと画が足りなくなる恐れがありますので、けっこう構成が

難しかったですね。文字も以上に多いですので字が映像にほとんどかぶってしまいます

大阪ブライダル写真

 

 

 

 

 

 

 

今回は別業者の応援案件でしたので、お客様との打ち合わせはまったくしていなかったのですが、

私がもしお客様と接していましたら2曲を使って1つではなく、用途をわけて、2曲使っても

メッセージ用とダイジェスト用に映像と文字をわけてします。

弊社ではそういうパターンも何度もしておりますので、こちらのやり方の方が断然、メッセージも映像も活きてきます

PV,VP,MV,番組などのディレクションなどもしておりましたので、もちろん現在進行形ですが

映像をいかし、メッセージ性もだし、かつストーリー性があり、1番大事なのは新郎新婦様とゲストさんが感動する

ことですね。ここが大切です!

私的にはこういう感じで他の会社が商談してるのかと、勉強にはなりましたが、

特にブライダルの映像業者は自社の人間ではなく、撮影はほぼ外注、編集は自社的なところが多いですね

弊社スタッフは無類の映像好き映画好きなクレージーな若手が多いので

若干扱いにくいですが(笑)映像への思いはすごいです、私も含め狂ってます!

話にまとまりはないですが、「好きこそ物の上手なれ」ですかね

いろんなエンドロールを見てきましたが、最近流行りの一眼レフカメラ、時間軸バラバラ、ちょっとだけレール

てんどん、等々、シャレオツバージョンなところが目立ちますが、確かにオシャレでこれはこれでありなのですが

もっと何かが有るはずなんですよね、、、私はそこを追及したいのですが、、、

まぁ、日々勉強ですね!映像修行がんばります!